webライター

webライターをしてみて気付いた、取っておくと役に立つ金融系の資格

ここ数か月、webライターの仕事をしている私です。資格の記事では簿記などを中心に今まで取り扱ってきましたが、実はこういった金融専門の資格はwebライターの仕事を受注するうえで有利になることがあります。

「これ、つながっているね…?」と思った部分があったので改めてまとめてみたいと思います。

金融系の資格は仕事を受注しやすい!!

さて、私は今フリーランスで活動しておりいくつかの収入源を持つのですが、その一つがwebライターです。

他の記事でも詳しく書く予定ですが、中でもジャンルとしては金融系の記事や旅行系の記事を書かせていただくことが多いです。旅行は単なる趣味なのですが35か国の渡航経験と国内旅行も好きなことから、いくつかお仕事を繋げていただくことができました。

そして今回掘り下げたいのが金融系の記事について。

こちらは結構専門知識が問われるものが多いため、しっかりとした背景を持つライターが受注しやすいです。金融機関での経験や資格を持っているなどです。

中には資格必須の求人や、資格はいらないけど同等の知識が必要な求人もあります。同等…と言われても難しいとは思いますが、それなりの知識がないと用語もわかりませんし、いちいちググっていてはライティングは不可能と言っていいと思います。なのでそういった求人には初心者や別ジャンルのライターは参入しにくいです。

受注時に見かけた金融webライターに有利な資格4つ

ではどんな資格が有利なのか?という点です。

  1. FP(2級、1級、AFP、CFP)
  2. 証券アナリスト
  3. 宅地建物取引士
  4. 社労士

私が運営を嫌っている、あのFPが1位です。笑 この件に関しては仕方ないですがやはりFPは強いです。金融系の大手さんの募集要項には資格必須(スクショか写真添付)という条件のところもあります。

ここでFPと言っても3級では「私プロフェッショナルです!記事書けます!」というアピールポイントになりません。2級取ってからなのかなあという感じですね。1級やCFPの人はホント強いと思います。こういう経緯もあって、のちのち2級受けようかなあというのは思ってますね…。

証券アナリストはかなり難しい資格ですし、持っている人はあまり見かけません。ゆえに持ってたら「おお!!」と思いますね。それより下位の資格となると証券外務員かなあ?と思います。実務には必須の資格なので、持っているだけでも証券関係強いですよ!アピールにはなるかと思います。

宅建は金融関係といっても住宅関係の記事にも関連していますしかなり幅広く活躍できる資格だと思います。実際私も取得しようと思って勉強してます。

証アナもですが、社労士を持っていればこんなところでライターなんかしなくても他で求人探せそうですけどね…。社労士は金融系の問題だけじゃなくて労務専門なので本当に使える資格です。その分難しいのですが……。また、このレベルの方になるとライティングよりも監修といったお仕事やファクトチェックなんかもできるので、そちらはありなのかなとお思います。

相場はどのくらい?

買いたたかれることが多いライター単価ですが、専門知識が必要な金融系の記事に関しては1.0円~という場合が多いです。

ただしテスト0.5円~本契約が決まったら単価1.0円~もありますね。

高いものでは2.5円~で募集が出ているお仕事もありました。

ただし、これらは本当に知識があってちゃんとしたライターさんの単価です。ただ資格だけ持っていてもその知識を活かせなかったら意味がないので、常に勉強することは大事です。また金融系の法律や制度って結構かわるので、そのあたりの知識のブラッシュアップも必要になってきます。

応募しているライター(ライバル)のプロフィールチェックも必要かも

わかりやすいのが同じ案件や似たような案件に応募しているライターさんのプロフィールや実績などをチェックすることです。

ポートフォリオを載せている方もいるので、結構参考になります。参考になるといってもマネはNGですよ!!

こういった市場調査は仕事をとってくるうえでも実際に必要になる作業なので、空き時間でチェックしてみるのもいいかもしれません。

すごいライターさんはプロフィールの書き方にも工夫している方もいらっしゃいますし、ジャンルも金融系に絞ってお仕事されている方なども。自分がどういうお仕事を受注して成長していくかを描くのにもヒントになりそうです。

私が受注した経緯

私も実際に金融系のジャンルの記事のライティングをさせていただきました。プロフィールに金融業界出身であることや取得している金融系の資格も掲載していることからか、スカウトでお仕事いただけました。

その時点での実績は★5.0で12件という実績です。

メールで来るのでこまめにチェックしておくことも必要です。即レスさせていただき、すぐにお仕事が決まりました。私の場合は単価1.1円~で合わせて50000文字のご依頼だったのでかなりボリュームのあるお仕事でした。そのクライアントさんとは断続的にお付き合いさせていただいてます。

金融系と言っても私は仮想通貨や先物取引などには詳しくないため、その旨もクライアントさんにお伝えして、対応できそうな証券の記事などを回していただくようにしています。このようにジャンルの中でも自分の専門とそうでない部分があるので、すり合わせはかなり必要になってきます。

 

まとめ

金融系の記事の単価は高め(というか適正?)1.0円~の場合が多く、実務経験がある人や資格がある人はアピールになるので掲示しておく方が良さそうです。

また、その分野にくわしくても「詳しいです」というだけでは弱いので、資格を取りに行くのもありなのかなと思いました。

ライバルも多いですが、ニーズが多めのジャンルなので狙っている人はぜひ検討してみてくださいね!

 

ABOUT ME
ゆるの
元金融機関勤務の現フリーランス。前は銀行と証券で約8年間勤務していました。学芸員資格を取得し博物館で働いたり(アルバイト)、広告代理店でも勤務経験あり。取得した資格のことや金融機関転職のアドバイス、またフリーランスで生活していくためのTipsなどを中心に発信していきます♪
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